2010.07/04(Sun)
GKを作ろう! 桐島レイン塗装編その2
□ 塗装進めます!
狩人です。
フロンティアで狩猟生活忙しいから更新できないんだろ!
とか言われてそうですが違いますよ!
そもそも買いにいけません
イベント前のこの時期は塗装がモリモリありまして・・・
大変お待たせしました!
レインさん塗装編その2開始します!
□ 薄い茶色の塗装

まず前回塗装をしたコートのパープルブルーの部分をマスキングします。
この部分は塗装工程の最後まではがしません。
そしてこれから塗装する場所以外の部分をマスキングしましょう。
パープルブルーのマスキングを先にしてから
薄い茶色以外の部分をマスキングしておくと
薄い茶色を吹いた後テープをはがすときに
ブルーの部分がマスキングの下になっているので
マスクを残したままにしておけます。

薄茶シャドウ色
キャラクターフレッシュ1 80%+マホガニー10%+ブラック10%
モールドの境目やしわの深い部分に細吹きでシャドウを入れていきます。
多少はみ出しても、上からのオーバーコートでごまかせます。
あまり神経質にならずにシュッシュッと入れていきましょう。
綺麗に入ればよりGOODです。

薄茶コート色
シャドウ色50%+スーパークリアー半光沢30%+ホワイト20%
シャドウ色をホワイトとクリアーで薄めてオーバーコートします。
クリアーを使用すると下の色が透けるので色みに深みが出ます。
コートする色味との兼ね合いでいろいろな効果が生み出せますよ。
機会があればこの辺の効果もご紹介します。

仕上げコート
スーパークリアーつや消し70%+スーパークリアー半光沢30%
最後に「気持ちつや消しクリアー」で仕上げましょう。
レザーっぽいしっとりとした質感になりますよ。

ソックスも同様の色を使用して仕上げます。
同じ色を使うパーツは出来るだけまとめて塗装をすると効率が良いです。

乾燥後にマスキングをしましょう。

薄い茶色の部分が完成しました。
これまでの工程では
「塗装する部分以外をマスキング」して
乾燥後にはがし、塗装した部分を押さえるというマスキングをしてきました。
これは下地の白をキープし続けることで
色味を正確に出すという意味があります。
濃い色の上に薄い色を塗装すると
下地の色に影響されて綺麗な発色が出来ないからです。
レインさんだと、パープルブルーの上に
薄い茶色を吹いても望んだ色味にはなりません。
手間かもしれませんが、こういったコツコツとした工程が
綺麗な完成品を生み出すのです。

ソックス上部色
キャラクターフレッシュ1 60%+マホガニー30%+ブラック10%
ソックス上部の太ももの部分に塗装をします。
ソックス本体よりも少し濃い目の茶色で塗装をしましょう。

乾燥後にマスキングをします。

薄い茶色部分をマスキングします。
この後、本体に塗装する色は大まかにわけて
コート本体の濃い茶色、ベルトの明るい茶色、ラインのホワイト
この3色です。

コート裏側はこのようになっています。
この後、まずは濃い茶色を吹くのですが
今回のマスクではベルトの部分とラインの部分をマスキングしていません。
何故でしょう?答えは次回の塗装講座で判明します。
□ 濃茶色塗装

濃茶シャドウ色
ブラック60%+マホガニー30%+(G)クリアーオレンジ10%
ブーツも服もシャドウは同じ色を使用します。
モールドの際やしわの部分などにシャドウをつけていきましょう。

コートやスカートにもシャドウを吹いていきます。
上から載せる色が暗い色なので
しっかりとシャドウを吹いておきましょう。

コート横です
しわの深い部分のシャドウ吹きは
きつめくらいでちょうど良いでしょう。

光が上から当たると影は下に出来ますね?
この法則をを取り入れるとシャドウに説特力が生まれます。
胸の部分は下方向を強めにして
上方向は明るめにしておくと良いでしょう。

腕のしわも同様に
「下からのシャドウは強めに、上からは軽く」
吹き、シャドウに変化をつけてあげると
完成品に深みが出ます。

濃茶コート色
シャドウ色50%+スーパークリアー半光沢40%+
(G)クリアーオレンジ10%+(G)プレミアムレッドごく少量
パーツ全体にオーバーコートします。
赤味が少しほしかったのでガイアカラーのプレミアムレッドを少し入れてみました。
ガイアカラーは色がしっかりしているので
「青みがほしい」とか「赤味がほしい」というときに少量入れてあげると
すぐに効いてくれます。
特に純色シリーズの性能の高さは特筆すべきものがあり
シアンとバイオレットの2色は常にストックしています。
純色シリーズってどうなんだろ?という方がいましたら
まずは狩人おススメのこの2色を使ってみてください。
青ってこんな綺麗な色なんだと驚くと思いますよ。

コート色にクリアーを使用したのでシャドウがきちんと見えます。
それでもこの色は濃い暗い色なので
シャドウをきちんと吹いておかないと
コートされて見えなくなってしまいます。

ブーツも同様にコートしました。
クリアーを混ぜ込むことの利点はここにもありまして
すでにいい感じの合皮ブーツっぽい質感になっていませんか?
顔料系の塗料をクリアーで薄めて
「なんちゃってクリアーカラー」で塗装すると
ビニールや合皮の質感が簡単に出せるのです。
これは覚えておくと便利ですよ。
TRY-GKヨーコのブーツもこの手法で塗装しています。

仕上げコート
スーパークリアーつや消し70%+スーパークリアー半光沢30%+
パールホワイトパウダーごく少量
仕上げにつやを整えて質感を与えてあげましょう。
ほんの少しパールを混ぜ込んで他とは違う表現にしてみました。

画像ではやけにパールが効いているように見えますね
本物はもう少し控えめです。
最初の画像はいい感じだったんですが・・・

スカートのアップです。
オーバーコートした画像と見比べると
つやの消え具合が良く分かります。
軍用コートなので控えめに
でもエッジの効いた表現にしてみましたがどうでしょうか。
残念ながら今回はここまでです。
次回は本体塗装が終了します。
ベルトの塗装や白いライン、各部の仕上げをご紹介します。
なるべく早い更新目指してがんばりますので
どうぞお楽しみに。
それでは!
(C) 2009 GIGA Co.,Ltd. All Rights Reserved
狩人です。
フロンティアで狩猟生活忙しいから更新できないんだろ!
とか言われてそうですが違いますよ!
そもそも買いにいけません

イベント前のこの時期は塗装がモリモリありまして・・・
大変お待たせしました!
レインさん塗装編その2開始します!
□ 薄い茶色の塗装

まず前回塗装をしたコートのパープルブルーの部分をマスキングします。
この部分は塗装工程の最後まではがしません。
そしてこれから塗装する場所以外の部分をマスキングしましょう。
パープルブルーのマスキングを先にしてから
薄い茶色以外の部分をマスキングしておくと
薄い茶色を吹いた後テープをはがすときに
ブルーの部分がマスキングの下になっているので
マスクを残したままにしておけます。

薄茶シャドウ色
キャラクターフレッシュ1 80%+マホガニー10%+ブラック10%
モールドの境目やしわの深い部分に細吹きでシャドウを入れていきます。
多少はみ出しても、上からのオーバーコートでごまかせます。
あまり神経質にならずにシュッシュッと入れていきましょう。
綺麗に入ればよりGOODです。

薄茶コート色
シャドウ色50%+スーパークリアー半光沢30%+ホワイト20%
シャドウ色をホワイトとクリアーで薄めてオーバーコートします。
クリアーを使用すると下の色が透けるので色みに深みが出ます。
コートする色味との兼ね合いでいろいろな効果が生み出せますよ。
機会があればこの辺の効果もご紹介します。

仕上げコート
スーパークリアーつや消し70%+スーパークリアー半光沢30%
最後に「気持ちつや消しクリアー」で仕上げましょう。
レザーっぽいしっとりとした質感になりますよ。

ソックスも同様の色を使用して仕上げます。
同じ色を使うパーツは出来るだけまとめて塗装をすると効率が良いです。

乾燥後にマスキングをしましょう。

薄い茶色の部分が完成しました。
これまでの工程では
「塗装する部分以外をマスキング」して
乾燥後にはがし、塗装した部分を押さえるというマスキングをしてきました。
これは下地の白をキープし続けることで
色味を正確に出すという意味があります。
濃い色の上に薄い色を塗装すると
下地の色に影響されて綺麗な発色が出来ないからです。
レインさんだと、パープルブルーの上に
薄い茶色を吹いても望んだ色味にはなりません。
手間かもしれませんが、こういったコツコツとした工程が
綺麗な完成品を生み出すのです。

ソックス上部色
キャラクターフレッシュ1 60%+マホガニー30%+ブラック10%
ソックス上部の太ももの部分に塗装をします。
ソックス本体よりも少し濃い目の茶色で塗装をしましょう。

乾燥後にマスキングをします。

薄い茶色部分をマスキングします。
この後、本体に塗装する色は大まかにわけて
コート本体の濃い茶色、ベルトの明るい茶色、ラインのホワイト
この3色です。

コート裏側はこのようになっています。
この後、まずは濃い茶色を吹くのですが
今回のマスクではベルトの部分とラインの部分をマスキングしていません。
何故でしょう?答えは次回の塗装講座で判明します。
□ 濃茶色塗装

濃茶シャドウ色
ブラック60%+マホガニー30%+(G)クリアーオレンジ10%
ブーツも服もシャドウは同じ色を使用します。
モールドの際やしわの部分などにシャドウをつけていきましょう。

コートやスカートにもシャドウを吹いていきます。
上から載せる色が暗い色なので
しっかりとシャドウを吹いておきましょう。

コート横です
しわの深い部分のシャドウ吹きは
きつめくらいでちょうど良いでしょう。

光が上から当たると影は下に出来ますね?
この法則をを取り入れるとシャドウに説特力が生まれます。
胸の部分は下方向を強めにして
上方向は明るめにしておくと良いでしょう。

腕のしわも同様に
「下からのシャドウは強めに、上からは軽く」
吹き、シャドウに変化をつけてあげると
完成品に深みが出ます。

濃茶コート色
シャドウ色50%+スーパークリアー半光沢40%+
(G)クリアーオレンジ10%+(G)プレミアムレッドごく少量
パーツ全体にオーバーコートします。
赤味が少しほしかったのでガイアカラーのプレミアムレッドを少し入れてみました。
ガイアカラーは色がしっかりしているので
「青みがほしい」とか「赤味がほしい」というときに少量入れてあげると
すぐに効いてくれます。
特に純色シリーズの性能の高さは特筆すべきものがあり
シアンとバイオレットの2色は常にストックしています。
純色シリーズってどうなんだろ?という方がいましたら
まずは狩人おススメのこの2色を使ってみてください。
青ってこんな綺麗な色なんだと驚くと思いますよ。

コート色にクリアーを使用したのでシャドウがきちんと見えます。
それでもこの色は濃い暗い色なので
シャドウをきちんと吹いておかないと
コートされて見えなくなってしまいます。

ブーツも同様にコートしました。
クリアーを混ぜ込むことの利点はここにもありまして
すでにいい感じの合皮ブーツっぽい質感になっていませんか?
顔料系の塗料をクリアーで薄めて
「なんちゃってクリアーカラー」で塗装すると
ビニールや合皮の質感が簡単に出せるのです。
これは覚えておくと便利ですよ。
TRY-GKヨーコのブーツもこの手法で塗装しています。

仕上げコート
スーパークリアーつや消し70%+スーパークリアー半光沢30%+
パールホワイトパウダーごく少量
仕上げにつやを整えて質感を与えてあげましょう。
ほんの少しパールを混ぜ込んで他とは違う表現にしてみました。

画像ではやけにパールが効いているように見えますね

本物はもう少し控えめです。
最初の画像はいい感じだったんですが・・・

スカートのアップです。
オーバーコートした画像と見比べると
つやの消え具合が良く分かります。
軍用コートなので控えめに
でもエッジの効いた表現にしてみましたがどうでしょうか。
残念ながら今回はここまでです。
次回は本体塗装が終了します。
ベルトの塗装や白いライン、各部の仕上げをご紹介します。
なるべく早い更新目指してがんばりますので
どうぞお楽しみに。
それでは!
(C) 2009 GIGA Co.,Ltd. All Rights Reserved
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