2010.01/28(Thu)
GKを作ろう!〜アイギスガード組立編〜
□ アイギスガード組み上げます
狩人です。
寒い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
僕は「体は剣で出来ていた」を見て叫んだり
「stand by ready」を見て感動していたり
東京入りしたりしていました。
今日は先週塗装編をご紹介しました
∀-brand Type-R アイギスガードの組立を
組みつけ時のポイントを中心にご紹介します。
それでは行ってみましょう。
□ 脚部組立

右足を例にしてご紹介します。
脚部は画像の14パーツで構成されています。

まずは足の先端パーツにタイヤパーツを接続します。
タイヤパーツをスライドさせて後ろからはめ込むように組み付けましょう。
この時塗膜の厚みで接続がしにくい場合は
干渉する塗装部分をアートナイフなどで慎重に削り落して下さい。

組み上げたタイヤパーツの軸穴にすねパーツの金属軸を接続します。
渋い場合は2ミリのドリルで開口しなおしてあげましょう。
その後ひざ関節、太ももパーツと続けて接続します。

脚部外装の組立です
まずは画像の2パーツを接続します。

続いて外側に来る外装の後ろ下の部分にフィン状のパーツ
発光部前面にフック穴状のパーツを接続しましょう。
フィン状パーツは左右で形状が違いますので
確認してから取りつけて下さい。

組み上げた外装パーツの内側にあるダボ穴に
足のメインフレームパーツと
脚部外装パーツを接続します。

接続したパーツを
反対側の外装パーツで挟み込み上からカバーパーツをかぶせましょう。
外装パーツ同士を完全に挟み込む前に
少しだけ隙間がある状態でカバーパーツをかぶせると楽に入ります。
最後にパーツ同士をしっかり挟み込んで脚部の完成です。

右足が完成しました。
左足も同様に組立をしておいてください。
□ 腰部組立

腰部は画像の7パーツで構成されています。
特に複雑な場所はありませんのでどんどん行きましょう。

ふんどしアーマーと左右に接続するパーツを取りつけます。

続いてテールスタビライザーを接続しましょう。

スタビライザーの上にアーマーパーツを接続し
腹部パーツを接続します。

腰部と脚部を接続します。
腰部の接続軸先端に真鍮線を打ち
脚部のカバーパーツ接続穴の上面に接続軸がついた状態でスライドさせ
一番奥に押しつけて目印をつけます。
印を慎重にピンバイスで開口し、接続穴としましょう。

左右脚部とも接続出来たら下半身の完成です。
平らな面において、足がちゃんと設地しているか確認し
バランスが悪い場合は、パーツ同士に隙間はないか
キチンと接続されているかもう一度確認してみて下さい。
□ 上半身組立

上半身は18パーツで構成されています。

右胸部を組み上げます。
まずは画像の2パーツを接続しましょう。
パーツにはLRがありますので
完成品画像やパーツに刻印されているLRを確認して組み上げましょう

上にもう1パーツ接続します。
レドームの接続軸受けが外側に来ているのが右パーツです。

赤いセンサーのパーツを接続します。
接続軸の塗装と受け側の塗装をナイフで落としておくと
スムーズに接続できます。

スモークグレネードを撃ち出しそうな形状のパーツ下に
板状のパーツを左右に接続します。
パーツには前後がありますので確認して取り付けましょう。

パーツトップにアンテナパーツを取りつけます。
とても細く破損しやすいので、服などをひっかけて折らないように
注意しながら取り付けて下さい。
ここでレドーム接続軸も取り付けてしまいましょう。
同様の工程で胸部左側のパーツの組立も行いましょう。

胸部中央パーツ背面にブレード状のパーツを接続します。

首パーツを接続します。
最後に組み上げた胸部左右のパーツで挟み込み
上半身の完成となります。

上半身の完成です。
□ 腕部組立

腕部は9パーツで構成されています。
まずは上腕を組み上げましょう。

肘パーツに接続用の軸を取りつけます。
接続には2ミリの真鍮線を使用しましょう。
軸を取りつけた肘パーツに
上腕部のパーツを通して画像のような状態にしましょう。
2ミリ軸の下に映っているのはズレ防止用の1ミリ軸です。
必要に応じて軸を打っておいてください。

反対側の肘パーツで挟み込んで、肘関節が出来ました。
出来あがった肘関節に下腕パーツを取りつけます。
接続面の塗装をはがしておき、がっちりと接着しましょう。

上腕に肩関節パーツを取りつけましょう。
そして本体接続軸に長めの真鍮線を打ち込んでおきます。

長い真鍮線を本体接続パーツの開口した穴にスライドさせながら
肩関節に取りつけます。
必要分だけ残して真鍮線をカットすれば
ちょうどいい長さで本体との接続軸が完成します。

上から肩アーマーを接続して腕部の完成です。
右腕も同等に組み上げましょう。
□ 左腕部武装組立

シールド、ビームランス両武装を構成している16パーツです。
まずはシールドから組み上げます。

シールド裏に格納されているライフルの砲身のようなパーツを組み立てます。
中心のパーツにあるダボに上下ともに接続しましょう。

組み上がったパーツにカバーを接続します。
少し複雑な部分に接続ダボがあるので
仮組みをして感じを見てから取り付けて下さい。

シルバーのブレードパーツを取りつけます。
受け側には同じサイズの受けがありますので
前後を確認して取り付けましょう。

最後にシールド本体を取りつけて完成です。

ビームランサー本体にシルバーのフィンパーツを接続します。
小さいパーツですので破損や紛失に注意しましょう。

先端のダボに細いパーツを接続して完成です。
取り付けるときは、細いパーツの取り付け部分の塗装をしっかりと落とし
必要ならば少し削って余裕がある状態で接続すると
余計な力がかからず、細いパーツを破損させずに綺麗に組み上げる事ができますよ。
□ レドーム組立

レドームは5パーツで構成されています。
周りに取り付けるレール状のパーツ
裏側のカバーパーツには左右があります。
取り付ける部分の形状が左右で違いますので
組立説明書を見て確認しましょう。

本体裏面にカバーパーツを取りつけます。

レールパーツを取りつけて完成です。
商品付属の組立説明書に左右形状の違いが詳しく掲載されていますので
接続前に確認して下さい。
塗装編でも触れましたが、僕はこの時に塗装漏れに気がつきました。
画像は修正前の組み付けた物です。
本来はレドーム本体とレールを接続している部分全てが
機械色Aです。
□ 頭部組立

頭部は画像の5パーツです。
取り付けるパーツが全て小さいので破損や紛失に気を付けましょう。

ダボがカッチリと彫れていますのでそこへ取りつけましょう。
左右とも取り付けたら前から見て
ゆがみや曲がりが無いかを確認しましょう。

頭部の組立が完了しました。
これで全てのパーツの組立が完了です。
組み上げたに左腕にシールド、ビームランサーを取りつけて
本体に接続します。
右腕と頭部を本体に接続し、上半身と下半身を接続します。
最後にレドームを取りつけて完成となります。
レドームには左右がありますので完成品画像にて確認してください。
□ アイギスガード〜Ver狩〜完成です

∀-Brand Type-R
non scale アイギスガード 『BALDR SKY DIVE1』
原型製作 えいとまん(∀-brand) \14,000(税込\14,700)
全てのパーツを組み付けてアイギスガードの完成です。
アイボリー色をしていたウレタンのパーツが
電子戦のスペシャリスト桐島レインさん愛機としてふさわしい
たたずまいを見せています。
ご紹介しました記事を参考に
一人でも多くの皆さまがホットドガーになってくれたら嬉しいですね。
「俺はここが聞きたいんだけど?」等ありましたら
どうぞお気軽にご質問ください。

全2回でご紹介しましたアイギスガード製作講座はいかがでしたか?
ご紹介しましたテクニックを応用していただければ
カゲロウ編と合わせて読んで頂くと
ほぼ全てのロボットガレージキット製作に対応できると思います。
ガレージキットの祭典ワンダーフェスティバルも近い事ですし
是非入手されたお気に入りキット製作のお役に立てて下さい。
フィギュア製作を1から見たかった皆さま、大変お待たせ致しました。
2月下旬より「GKを作ろう!フィギュア編」を計画しています。
皆さまより「このフィギュアの作り方が見たい!」というご意見をいただき
要望の高い物を作成しようと思います。
使用するキットは、ボークス製ガレージキット
「∀-brandにて販売されたフィギュア」ならばどれでもOKです。
皆さまのご意見ご要望お待ちしております。
それでは。
(C) 2009 GIGA Co.,Ltd. All Rights Reserved.
狩人です。
寒い日が続きますが皆さまいかがお過ごしでしょうか。
僕は「体は剣で出来ていた」を見て叫んだり
「stand by ready」を見て感動していたり
東京入りしたりしていました。
今日は先週塗装編をご紹介しました
∀-brand Type-R アイギスガードの組立を
組みつけ時のポイントを中心にご紹介します。
それでは行ってみましょう。
□ 脚部組立

右足を例にしてご紹介します。
脚部は画像の14パーツで構成されています。

まずは足の先端パーツにタイヤパーツを接続します。
タイヤパーツをスライドさせて後ろからはめ込むように組み付けましょう。
この時塗膜の厚みで接続がしにくい場合は
干渉する塗装部分をアートナイフなどで慎重に削り落して下さい。

組み上げたタイヤパーツの軸穴にすねパーツの金属軸を接続します。
渋い場合は2ミリのドリルで開口しなおしてあげましょう。
その後ひざ関節、太ももパーツと続けて接続します。

脚部外装の組立です
まずは画像の2パーツを接続します。

続いて外側に来る外装の後ろ下の部分にフィン状のパーツ
発光部前面にフック穴状のパーツを接続しましょう。
フィン状パーツは左右で形状が違いますので
確認してから取りつけて下さい。

組み上げた外装パーツの内側にあるダボ穴に
足のメインフレームパーツと
脚部外装パーツを接続します。

接続したパーツを
反対側の外装パーツで挟み込み上からカバーパーツをかぶせましょう。
外装パーツ同士を完全に挟み込む前に
少しだけ隙間がある状態でカバーパーツをかぶせると楽に入ります。
最後にパーツ同士をしっかり挟み込んで脚部の完成です。

右足が完成しました。
左足も同様に組立をしておいてください。
□ 腰部組立

腰部は画像の7パーツで構成されています。
特に複雑な場所はありませんのでどんどん行きましょう。

ふんどしアーマーと左右に接続するパーツを取りつけます。

続いてテールスタビライザーを接続しましょう。

スタビライザーの上にアーマーパーツを接続し
腹部パーツを接続します。

腰部と脚部を接続します。
腰部の接続軸先端に真鍮線を打ち
脚部のカバーパーツ接続穴の上面に接続軸がついた状態でスライドさせ
一番奥に押しつけて目印をつけます。
印を慎重にピンバイスで開口し、接続穴としましょう。

左右脚部とも接続出来たら下半身の完成です。
平らな面において、足がちゃんと設地しているか確認し
バランスが悪い場合は、パーツ同士に隙間はないか
キチンと接続されているかもう一度確認してみて下さい。
□ 上半身組立

上半身は18パーツで構成されています。

右胸部を組み上げます。
まずは画像の2パーツを接続しましょう。
パーツにはLRがありますので
完成品画像やパーツに刻印されているLRを確認して組み上げましょう

上にもう1パーツ接続します。
レドームの接続軸受けが外側に来ているのが右パーツです。

赤いセンサーのパーツを接続します。
接続軸の塗装と受け側の塗装をナイフで落としておくと
スムーズに接続できます。

スモークグレネードを撃ち出しそうな形状のパーツ下に
板状のパーツを左右に接続します。
パーツには前後がありますので確認して取り付けましょう。

パーツトップにアンテナパーツを取りつけます。
とても細く破損しやすいので、服などをひっかけて折らないように
注意しながら取り付けて下さい。
ここでレドーム接続軸も取り付けてしまいましょう。
同様の工程で胸部左側のパーツの組立も行いましょう。

胸部中央パーツ背面にブレード状のパーツを接続します。

首パーツを接続します。
最後に組み上げた胸部左右のパーツで挟み込み
上半身の完成となります。

上半身の完成です。
□ 腕部組立

腕部は9パーツで構成されています。
まずは上腕を組み上げましょう。

肘パーツに接続用の軸を取りつけます。
接続には2ミリの真鍮線を使用しましょう。
軸を取りつけた肘パーツに
上腕部のパーツを通して画像のような状態にしましょう。
2ミリ軸の下に映っているのはズレ防止用の1ミリ軸です。
必要に応じて軸を打っておいてください。

反対側の肘パーツで挟み込んで、肘関節が出来ました。
出来あがった肘関節に下腕パーツを取りつけます。
接続面の塗装をはがしておき、がっちりと接着しましょう。

上腕に肩関節パーツを取りつけましょう。
そして本体接続軸に長めの真鍮線を打ち込んでおきます。

長い真鍮線を本体接続パーツの開口した穴にスライドさせながら
肩関節に取りつけます。
必要分だけ残して真鍮線をカットすれば
ちょうどいい長さで本体との接続軸が完成します。

上から肩アーマーを接続して腕部の完成です。
右腕も同等に組み上げましょう。
□ 左腕部武装組立

シールド、ビームランス両武装を構成している16パーツです。
まずはシールドから組み上げます。

シールド裏に格納されているライフルの砲身のようなパーツを組み立てます。
中心のパーツにあるダボに上下ともに接続しましょう。

組み上がったパーツにカバーを接続します。
少し複雑な部分に接続ダボがあるので
仮組みをして感じを見てから取り付けて下さい。

シルバーのブレードパーツを取りつけます。
受け側には同じサイズの受けがありますので
前後を確認して取り付けましょう。

最後にシールド本体を取りつけて完成です。

ビームランサー本体にシルバーのフィンパーツを接続します。
小さいパーツですので破損や紛失に注意しましょう。

先端のダボに細いパーツを接続して完成です。
取り付けるときは、細いパーツの取り付け部分の塗装をしっかりと落とし
必要ならば少し削って余裕がある状態で接続すると
余計な力がかからず、細いパーツを破損させずに綺麗に組み上げる事ができますよ。
□ レドーム組立

レドームは5パーツで構成されています。
周りに取り付けるレール状のパーツ
裏側のカバーパーツには左右があります。
取り付ける部分の形状が左右で違いますので
組立説明書を見て確認しましょう。

本体裏面にカバーパーツを取りつけます。

レールパーツを取りつけて完成です。
商品付属の組立説明書に左右形状の違いが詳しく掲載されていますので
接続前に確認して下さい。
塗装編でも触れましたが、僕はこの時に塗装漏れに気がつきました。
画像は修正前の組み付けた物です。
本来はレドーム本体とレールを接続している部分全てが
機械色Aです。
□ 頭部組立

頭部は画像の5パーツです。
取り付けるパーツが全て小さいので破損や紛失に気を付けましょう。

ダボがカッチリと彫れていますのでそこへ取りつけましょう。
左右とも取り付けたら前から見て
ゆがみや曲がりが無いかを確認しましょう。

頭部の組立が完了しました。
これで全てのパーツの組立が完了です。
組み上げたに左腕にシールド、ビームランサーを取りつけて
本体に接続します。
右腕と頭部を本体に接続し、上半身と下半身を接続します。
最後にレドームを取りつけて完成となります。
レドームには左右がありますので完成品画像にて確認してください。
□ アイギスガード〜Ver狩〜完成です

∀-Brand Type-R
non scale アイギスガード 『BALDR SKY DIVE1』
原型製作 えいとまん(∀-brand) \14,000(税込\14,700)
全てのパーツを組み付けてアイギスガードの完成です。
アイボリー色をしていたウレタンのパーツが
電子戦のスペシャリスト桐島レインさん愛機としてふさわしい
たたずまいを見せています。
ご紹介しました記事を参考に
一人でも多くの皆さまがホットドガーになってくれたら嬉しいですね。
「俺はここが聞きたいんだけど?」等ありましたら
どうぞお気軽にご質問ください。

全2回でご紹介しましたアイギスガード製作講座はいかがでしたか?
ご紹介しましたテクニックを応用していただければ
カゲロウ編と合わせて読んで頂くと
ほぼ全てのロボットガレージキット製作に対応できると思います。
ガレージキットの祭典ワンダーフェスティバルも近い事ですし
是非入手されたお気に入りキット製作のお役に立てて下さい。
フィギュア製作を1から見たかった皆さま、大変お待たせ致しました。
2月下旬より「GKを作ろう!フィギュア編」を計画しています。
皆さまより「このフィギュアの作り方が見たい!」というご意見をいただき
要望の高い物を作成しようと思います。
使用するキットは、ボークス製ガレージキット
「∀-brandにて販売されたフィギュア」ならばどれでもOKです。
皆さまのご意見ご要望お待ちしております。
それでは。
(C) 2009 GIGA Co.,Ltd. All Rights Reserved.
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