2008.07/31(Thu)
ワンフェス告知週間(第3回)スパロボ&ファレホ編!!!
ワンフェス告知週間、3回目です!皆さんこんにちは、村川です。
今回私がご紹介させていただくのは…
こちら!

◇1/4スパロボ美女GKに第2弾の登場!

【1/4ラミア・ラヴレス】
■原型製作 北原=choro=康介
■価格 23000円
■ウレタン樹脂製ガレージキット
■WFにて販売
セクシーな美女を作らせたら右に出る者なし!の
北原=choro=康介が、“女体とは何か!?”という
フィギュア造形永遠のテーマに正面から向き合い、
余計な装飾を一切排したダイアモンドのような
高密度の“女体”を完成させました!!
レースクイーンのコスチュームデザインは、
河野さち子先生に描き下ろしていただきました。
この魅惑の谷間と、極上のHipは
ブログの画像だけではお伝えできませんッッ!
WF会場ボークスブースには私、村川が彩色した完成品を展示しますので、是非とも
ナマでッッッ!!
◇実は、こんなものも展示しちゃいます…
ちなみに今回、同じ所に
未塗装・パーツ状態のラミアも置きます。
これはどういう意図かと言いますと…
近頃は「ガレージキットを作った事がない、実物を見た事もない」という
ホビーファンが結構増えたなぁ、と感じての事です。
この機会に、造形村の造形の凄さと
ヴァージナルアートの複製技術の美しさ、
そしてボークス商品の魅力を
直接手に取って確認していただきたいです。
その後レジで『ラミアください』と言ってくださいね!


ほら、こんな美人が手に入る機会は滅多にありませんよー。
◇新塗料「ファレホ」の実演やります!
そして次はこれ!
【ファレホカラー】
今回ボークスブースにはファレホコーナーがございます。
そしてファレホ発売を記念してWF会場で私、村川がファレホ塗装実演を
させていただきます。
ひたすら黙々と塗装しておりますが、質問等何でも気軽に声をかけて
くださいね。
このロゴの下に村川がいます。
このラックを会場に持っていきますよ。

それでは会場でお会いしましょう。
2008.06/10(Tue)
☆使い分けてみよう!☆
みなさんご無沙汰しております
村川でございます。
私はフィニッシャーなので年間に仕事とプライベート含め数百体(嘘じゃなくて)
模型の完成品を製作しています。
そんな私ですので『こんな夢のような塗料や用品、用材があったらイイな』と
いつも探し続けています。
そこで、今回は模型作りには欠かせない“シンナー”について
少し解説とお話をさせていただきます。
現在入手し易く、代表的なシンナーを2種取り上げてみます。
プラモデル用の最も一般的なシンナーである「Mr.カラーうすめ液」と
工業用として使われる機会も多いラッカーシンナーです。
一見、同じ使い方をする物のように思えますが、
実はこの2つ、塗装するアイテムや場所によって使い分けると
意外な効果を発揮してくれるのです!
○Mr.カラーうすめ液のいいところ。
1)ボカシやグラデーション塗装に向いている。
(乾燥がラッカーシンナーより遅いので粒子のコントロールがしやすい)
2)つやを出したい時に便利。
(カーモデル、つやありの物、フィギュアの服、メタリック表現)
3)筆塗りを行う時に最適。
(揮発性がラッカーシンナーよりは低いので、
カラーに混ぜて使用するとムラになりにくいのです)
☆私は主にフィギュア系やグロス仕上げ塗装用に使用しています。
Mr.カラーうすめ液
↓

○ラッカーシンナーのいいところ。
1)白吹きや下地塗装に向いている。
(乾燥が速いので広い面積に塗装しても次の作業にすぐ移れる)
(フィギュアのサフレス仕上げの下地にも使用しています)
2)つや消し塗装、つや消し表現に向いている。
(レジン製スケールモデルの仕上げや、キャラ物メカに最適)
3)定着率が良い。
(塗膜強度の要る可動仕様のレジンキット、メタルキットに最適)
☆私は主にメカ系や、つや消し塗装に使用しています。
【注】 プラモデルの塗装には使用しないでね。溶けます。
ラッカーシンナー
↓

以上、シンナーの使い分けでした。
「こんなの模型作りの常識じゃん!」と思っていらっしゃる方も
おられると思いますが、意外とMr.カラー用うすめ液と
工業用ラッカーシンナーの使い分けをしている人は
少ないのでは?と思い、取り上げてみました。
この不動の“2大シンナー”に変わる次世代のシンナー!
「安全」「臭くない」「不燃性」
名付けて“エコシンナー”!!!
そんな物があったら、それはまさに「究極のシンナー」と
言っていいでしょう。
みなさん、そんなシンナー欲しくないですか?
実は今、そんな事を真剣に考えています。
「途方もない思い付き」ではありますが、
果たしてどうなりますやら・・・。
では次回また会いましょう。
村川でございます。
私はフィニッシャーなので年間に仕事とプライベート含め数百体(嘘じゃなくて)
模型の完成品を製作しています。
そんな私ですので『こんな夢のような塗料や用品、用材があったらイイな』と
いつも探し続けています。
そこで、今回は模型作りには欠かせない“シンナー”について
少し解説とお話をさせていただきます。
現在入手し易く、代表的なシンナーを2種取り上げてみます。
プラモデル用の最も一般的なシンナーである「Mr.カラーうすめ液」と
工業用として使われる機会も多いラッカーシンナーです。
一見、同じ使い方をする物のように思えますが、
実はこの2つ、塗装するアイテムや場所によって使い分けると
意外な効果を発揮してくれるのです!
○Mr.カラーうすめ液のいいところ。
1)ボカシやグラデーション塗装に向いている。
(乾燥がラッカーシンナーより遅いので粒子のコントロールがしやすい)
2)つやを出したい時に便利。
(カーモデル、つやありの物、フィギュアの服、メタリック表現)
3)筆塗りを行う時に最適。
(揮発性がラッカーシンナーよりは低いので、
カラーに混ぜて使用するとムラになりにくいのです)
☆私は主にフィギュア系やグロス仕上げ塗装用に使用しています。
Mr.カラーうすめ液
↓

○ラッカーシンナーのいいところ。
1)白吹きや下地塗装に向いている。
(乾燥が速いので広い面積に塗装しても次の作業にすぐ移れる)
(フィギュアのサフレス仕上げの下地にも使用しています)
2)つや消し塗装、つや消し表現に向いている。
(レジン製スケールモデルの仕上げや、キャラ物メカに最適)
3)定着率が良い。
(塗膜強度の要る可動仕様のレジンキット、メタルキットに最適)
☆私は主にメカ系や、つや消し塗装に使用しています。
【注】 プラモデルの塗装には使用しないでね。溶けます。
ラッカーシンナー
↓

以上、シンナーの使い分けでした。
「こんなの模型作りの常識じゃん!」と思っていらっしゃる方も
おられると思いますが、意外とMr.カラー用うすめ液と
工業用ラッカーシンナーの使い分けをしている人は
少ないのでは?と思い、取り上げてみました。
この不動の“2大シンナー”に変わる次世代のシンナー!
「安全」「臭くない」「不燃性」
名付けて“エコシンナー”!!!
そんな物があったら、それはまさに「究極のシンナー」と
言っていいでしょう。
みなさん、そんなシンナー欲しくないですか?
実は今、そんな事を真剣に考えています。
「途方もない思い付き」ではありますが、
果たしてどうなりますやら・・・。
では次回また会いましょう。
2008.05/13(Tue)
第5話 「真打登場」
皆さんこんにちは!
ボークスホビー企画室の村川です。
やっと登場、真打ベルゼルート!

いやぁ〜早いものでスパロボフルアクションフィギュアDXシリーズも
第28弾となりました。
それもこれも皆様のおかげでございます。
【遊んでみました!!】
今回、商品版のサンプルを入手し原型製作を担当した丹羽と私で
いろいろ遊んでみました。
カッコ良すぎてフィニッシャーの血が騒ぎ、思わず頭部パーツの
カメラ部分にラピーテープを貼ってしまいました(笑)
【可動とパーツが盛りだくさん!!】
で、このベルゼルートですが、商品版は私がアクションフィギュア用の
原型を塗装し電撃ホビーマガジンに掲載した仕様よりも各パーツが大幅
に改良されています!!
どこが良くなったかと言いますと・・・・
○全関節新規製作による可動範囲拡大
○新規パーツ分割による軽量化
○各パーツのクリアランス見直しと強度アップ実現!
です!
さすが、"フルアクションフィギュア”の名に相応しい仕上がりです。
オプションもびっくりするほど沢山ありますよ!!
【村川のワンポイントテクニック】

↑
※このカメラ部分はラピーテープを貼っています
こんな感じで“塗る”ではなく“貼る”だけでキミだけの仕様にもなります。
なんだか全身のセンサーに貼ってしまいそうです・・・・・
如何でしょうか?
お届けは6月下旬。
受注された方々は楽しみに待っててくださいね。
(C)SRWOG PROJECT
ボークスホビー企画室の村川です。
やっと登場、真打ベルゼルート!

いやぁ〜早いものでスパロボフルアクションフィギュアDXシリーズも
第28弾となりました。
それもこれも皆様のおかげでございます。
【遊んでみました!!】
今回、商品版のサンプルを入手し原型製作を担当した丹羽と私で
いろいろ遊んでみました。
カッコ良すぎてフィニッシャーの血が騒ぎ、思わず頭部パーツの
カメラ部分にラピーテープを貼ってしまいました(笑)
【可動とパーツが盛りだくさん!!】
で、このベルゼルートですが、商品版は私がアクションフィギュア用の
原型を塗装し電撃ホビーマガジンに掲載した仕様よりも各パーツが大幅
に改良されています!!
どこが良くなったかと言いますと・・・・
○全関節新規製作による可動範囲拡大
○新規パーツ分割による軽量化
○各パーツのクリアランス見直しと強度アップ実現!
です!
さすが、"フルアクションフィギュア”の名に相応しい仕上がりです。
オプションもびっくりするほど沢山ありますよ!!
【村川のワンポイントテクニック】

↑
※このカメラ部分はラピーテープを貼っています
こんな感じで“塗る”ではなく“貼る”だけでキミだけの仕様にもなります。
なんだか全身のセンサーに貼ってしまいそうです・・・・・
如何でしょうか?
お届けは6月下旬。
受注された方々は楽しみに待っててくださいね。
(C)SRWOG PROJECT
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